ホームページについて知ってもらいたい3つの弱点

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ホームページの弱点

こんにちは、ヨビコムマーケティングの加藤です。

今日はホームページこれから作りたい、リニューアルを検討している、作ったけど成果がでないとお悩みの社長さんに知っておいていただきたいホームページにおける3つの弱点についてお話をさせていただきます。

ホームページの弱点

突然ですが、あなたはホームページというものについてどれだけ理解をしていますか?漠然とホームページが必要だろうなぁと考えてはいないでしょうか?

私自身、三河地方の社長さんとの付き合いが増えていく中で「今後必要なのだろうけど、よくわからない」という方が大半だということに気づきました。そこで、本日はホームページの弱点についてお話をさせていただきます。この弱点の部分を知っていただくことで、よりホームページというツールがどんなものかと理解が深まるかと思います。では、さっそくいきましょう。

ホームページの弱点①:能動的に動かないということ

ホームページは『社長の分身となる営業マン』であると弊社のコーポレートサイトで謳っております。

http://www.yobicom.co.jp/index.html

しかし、ここには一言付け加えないといけない言葉があります。

それは、「足のない」という言葉です。

どういうことかと言うと、社長の分身となる営業マンではあるのですが、足がないため自分から能動的に営業をかけにいくことができません。すなわち、最初は対面でサイトがオープンしたことを告知していただいたり、名刺やチラシを配ったり、SNSや広告を使ってホームページを能動的に見てもらうための動きをしないことには、最初の段階では見てもらえることはありません。

これはデジタルのツール全般にある誤解なのですが、導入したらアナログでのコミュニケーションが損なわれるのではないかという認識の社長さんがとても多いのですが、実店舗を持たずにECサイトのみで商売をしていくという考えの社長さん以外はそういったものではないということをハッキリとお伝えしておきたいと思います。

確かにすべてをwebサイトで完結させるということはできなくはありません。しかし、デジタルとアナログの両方の取組みを継続的に行っていかなければ目的を達成することは難しいということを、ご理解いただく必要があるかと思います。

ホームページの弱点②:0から1を生み出す魔法のツールではないということ

これは単純です。そもそも売り方がわからないものを売れるようにさせるツールではないということです。その商品・会社にあるものを表現するのがホームページであるので、そもそもないものを作り出すことはできないということです。

この文章を読んでいると、「あたりまえじゃないか」と思われる方も多いかと思います。しかし、いざ翻って現実を見てみると「使ったらいいと思ってもらえるんだけど」であったり、「知ってもらえたら絶対気に入ってもらえるのに」という言葉を使っていませんか?

私たちは呼びこむ集客を確立しようと日々活動をしていますが、これはけっして売るということから目を背けるということではありません。アナログでのコミュニケーションだけで行っていた売るという行為をデジタルも活用することで2倍にも3倍にもしていこうという取組みなのです。0に何をかけても0ですよね?

ホームページの弱点③:効果を実感するまでに時間がかかるということ

お店で考えていただくとわかりやすいかと思います。大きなお店がオープンするときって、何度も何度も新聞の折り込みチラシに入っていたり、色々なところで宣伝・PRがなされていますよね?

対称的に通りには面していなく、宣伝もしていないお店がオープンしたことって、そこの道をたまたま通るか、人から教えてもらうかしなければわからないかと思います。

ホームページも全く同じことで、大々的に宣伝をすれば効果がでるまでのスピードは上がりますが、ホームページに対して予算をつけている会社はそこまでないかと思います。とはいっても予算に対してのコストパフォーマンスが見えづらいものでもあるので、上記で述べたような後者のお店の様なスタートの仕方でスタートをしていくことになるというのが現実だと思います。

この現実を把握しないままホームページを作っても、社長さんのコストに対しての満足度は下がりますし、成果が出ないことを理由にサイトの修正をし続けたりで業者側が割に合わないというすれ違いが起きてしまうでしょう。

現に、最近のホームページ制作会社の流れとしては、一切成果に対して保証はしないというスタンスの会社が増えてきているように思います。この弱点を理解いただかないとお互いが苦しくなってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事を読んで、「こんなに弱点があるならホームページなんていらない!!!」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

ただ、それも一つの選択肢としてアリだと思います。大切なのは現状を分析し、目的を実行するために適した方法を選択していくことなので。ぜひ、ホームページの特性をしっかりと理解をした上で活用出来る方が増えたらよいなと思います。

ホームページの弱点

①能動的に動かないということ

0から1を生み出す魔法のツールではないということ

③効果を実感するまでに時間がかかるということ

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ホームページ制作費用を無駄にしないために知っておくべきこと

ホームページについて知ってほしいから

wwwから始まるwebサイトが開発されたのが1991年。Googleが設立されたのが、1998年。

ホームページの歴史はビジネスや商売と比べれば圧倒的に歴史は浅く、今日のように一般化したのはさらにその先。にもかかわらずここまで広まった背景には、異常なまでの速度での普及拡大や日進月歩進化していくwebの技術、スマートフォンの台頭などなど語りだしたらキリがありません。このような変化の速さについていくことができなかった、苦手意識のある社長さんはホームページを活用した集客に関しては、もはやあきらめているという方も多いのではないでしょうか?

だからこそ、制作会社の言うとおりホームページを作って失敗する。

なぜ失敗するか?答えはとても簡単で、制作会社はあなたの会社のことを知らないからです。ではあなたの商品・会社のことを一番知っているのは誰でしょうか?言わずもがな、社長さん自身ではないでしょうか?

ホームページをつくるということを制作会社に丸投げしてはいけません。あなたがアナログで地道に実績を残してきた、ノウハウや想いを発信する場がホームページなのです。これからホームページを作ろうと思われている方、リニューアルを検討されている方向けに、弊社が考えるホームページ制作をする上で知っておいていただきたいポイントをまとめた資料をプレゼントさせていただいております。

読んでいただけたらホームページに対する認識が大きく変わると思います。ホームページはあくまでもツールでしかありません。使い方を正しく理解して、ホームページとうまく付き合っていただけたら幸いです。

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